一人暮らし 費用が完全に消滅

「一人暮らし 費用が消えた!」また?「今度は違うの!ほら、見てよ」通帳?「残高が...」二桁か、終りねBAD END!「馬鹿、ふざけんなっ!」

此方の台詞よ、ったく原因は?大方、ギャンブルじゃ?「NO!今月、殆ど博打はやってません」ほー、珍しい。雪でも降る?

「ふん。一人暮らし 費用が...と懸念の末、賭博からはさっぱり身を引き、ゲームだけに専念中!」え?

「ほら、スマホ等、色々あるじゃん」さあ。「我が妹とはいえ、相も変わらず時世に疎く、参ったものね。姉として心配」

一人暮らし 費用を、毎月初めに使い切る姉の方が不安だ。「そーゆーツッコミ、洒落にならんわ」冗談言ったつもりは...。

「まあ、そーゆー事」一人暮らし 費用は何処へ?「さあ。電子媒体、恐るべし」ひょっとして...課金を?「あら。さっぱり分からぬ分野と思いきや、多少知識お持ち?」

YES。っても残念な経験談を聞いた程度。「へえ、どんな?」あるRPGに傾倒、没頭したあまり、毎月云十万も電子マネーで使い込み、破産...」

再出発を始めたキッカケ

「誰かと思ったわ。すごく若いから」驚きを隠せないでいると、「デルメッドのお陰かな?最近、肌が20代に戻った感じよ」という答え。

「サプリ?」興味津々で質問攻め。衝撃の再開を遡る事10分前。

私最近、似合う色が変わってきた模様。服もメイクも、好きなカラーに負けてしまいつつある気が。

綺麗にディスプレイされた洋服を見ると、日常を忘れられるから大好きだけど、着たい服を着れないのは悲しすぎ。

「良かったら、お鏡を使ってくださいね。」販売員に声を掛けられ振り向くと、そこには見覚えのある顔が。「恭子?」「いらっしゃい。久しぶりね!」

同級生とは全く思えないかつての親友は、透明感あるナチュラルメイク。ファッション誌から飛び出たままのような着こなしも、歳を感じさせず完璧。

「デルメッドは美白基礎化粧品よ。使ってみれば?」名刺裏に、デルメッドのホームページアドレスをメモして渡す彼女。私色で生きていきたい、動き出す絶好機会じゃん!

そう言う笑顔は、眩しいほどに輝いて見えた。

今年、新社会人になった妹、メイクが下手っピーなんです。何だか浮かぬ顔してたから聞いたところ、化粧するのがイヤなんだと(笑)

スッピンで仕事に行く気か!早まるな。どうやっても直ぐにファンデ、ポツポツし始め気持ち悪くなるというの。

「アンタ、毛穴落ちしない下地、使ってないんじゃ?」そしたら「何ソレ?」・・。今どき居るんですね、こうゆう無知な奴。

運動部所属・日焼け止めしか知らん、可哀想な妹(笑)ねえちゃんが、一肌脱いであげよう!毛穴落ちしない下地、存在すら知らなかったようで、ネット検索のお勉強。

予算大切、好みもあるし、話しつつ気にかかる商品ピックアップ。初めて見たって?本当、現代人かしら(ため息出るわぁ)。

とりあえず私が愛用してる、毛穴落ちしない下地で一度、メイクやろう。基礎化粧品たっぷり使い肌を整え、いざ出陣!

基本が大切、そう急ぐんじゃありません。じゃじゃーんと取り出した、マイ毛穴落ちしない下地、これ秘密道具。

美しく広げ、その上にファンデーション、薄めにネ。ほら、見てごらん。ポツポツいちご鼻、ならんでしょ?

「ありがと!!」久しぶりの笑顔、カワイイ♪毛穴落ちしない下地だけで盛り上がった、3時間。たまには良いね!